ダンボールを構成するライナと中芯原紙を貼り合せるための接着剤で現在使われているのは澱粉のりのようです。
よく見かけるのは表裏の紙で中央のなみなみをサンドイッチしたタイプなのです。
そのなみなみには方向があるために、結果として流れ目方向によるタテとヨコの区別があるようです。その原紙は、大きく分けてライナとフルートとにわけることができるようです。
そしてフルートとは、段の山のこと言い、その役目は衝撃の吸収と圧力に対する強度を高める働きをしているのだそうです。
そのライナとフルートの組み合わせによりとても多くの種類を校正しているが、どうやら強度をそれによって分けているようです。形によってもその強度が大きく変わるようで、底の構造が組み立てワンタッチ式になっているものや、底も上蓋同様のもの、フタの部分に持ち手がついた物など、様々なものがあり、またその強度が異なるようです。
このような種類や見方に優先順位をつけることによって、梱包の強度を考えるにもその基本になってくるようです。
ダンボールの材質にはいくつか種類があります。
ダンボールは表紙、中芯、裏紙を張り合わせた構造になっていて厚みや材質を変えることで強度もかわってくるのです。
あと中芯部分なのですが、これはそのままグラムですから、通常芯なら120gそれ以上ならそのまま160・180とわかるようです。