Archive for 4月, 2012

使わないダンボールは保存?


2012
04.21

テレビその他の電気製品などを買うと、もれなく大きいダンボールが付いてきますね。
付いてくるというより、その中に電気製品が入っているということなのですが。
それでは、その中身の電気製品を出したあと、それを包んでいたダンボールはどうしますか。
こんなに大きいダンボールは使わないし、かさばるから処分しよう……と思いつつ、取っておいている方もいるのではないでしょうか。
そして、なぜ取っておいているのか? と聞くと、「なんとなく……」「何かのときに必要かもしれないから」などと曖昧に答える人もいますが、
ほとんどの方の回答は「引っ越しのときにまた買ったときのようにダンボールに詰めて送るかもしれないから」というものです。
そして、わたしも以前はそう思っていました。
いつかの引っ越しのために、何か新しいものを買うたびに、その外箱であるダンボールを部屋の隅に保存していたのです。
いつしか、その量はすさまじいことになっていました。
もちろん、そのままの状態で保存していたわけではなく、折りたたんだり、中に代わりのものを入れて収納用に使うなど、それなりに工夫してはいたのですが、それでもすごい量になりました。
そしてある日突然思い立って、いま使っていないダンボールはすべてリサイクルしました。
その後引っ越しをしたものの、よく考えてみればダンボールはいつでもどこでも手に入るものです。
もともとあまり心配することではなかったのです。
いつか使うかもしれないダンボールの保存に困っている方は、思い切ってリサイクルしましょう。

ダンボールを気軽に入手


2012
04.07

本やCDなどを収納するものが欲しいとき、わざわざ専用のケースを買うのはちょっと躊躇われる、ということがありますよね。
そんなとき便利なのが、ダンボールです。
何かを発送するとき、多くの人が近くのスーパーにダンボールをもらいに行くかと思いますが、これは何も発送するときだけにかぎらず、
収納する箱がほしい、生活で使うものをダンボールで代用したい、と思い立ったら、迷わずもらいに行くとよいでしょう。
ダンボールは収納に便利なのはもちろん、すこしの工夫で色々なものに変化させることができます。
そんな便利なダンボールですが、スーパーなどでは日々大量のダンボールに入って品物が送られてくるため、常にたくさんのダンボールが余っています。
それを廃棄処分するとなるとお金がかかってしまいますので、スーパーに立ち寄ったお客さんに無料で提供しているというわけですね。
スーパーにダンボールをもらいに行く人の中には、店員さんに声をかけず、勝手にもらっていく人もいます。
たくさん余っているのだから構わないだろうという心理からだと思いますが、それでもやはりマナー違反という気がします。
広いスーパーなどで「ご自由にお持ち下さい」とダンボールのコーナーが設けられている場合などは別ですが、
そうでない場合は店員さんにひと声かけ、気持ち良くダンボールを受け取っていきましょう。