Archive for 1月, 2013

水や湿気に強いダンボール


2013
01.26

最近では、さまざまな種類のダンボールが発表されています。
サイズも種類が豊富です。
手のひらにのるような小さなものから、乗用車にも積みきれないような大きなものまで用途に合わせて選ぶことができるでしょう。
そしてさらには目的に合わせて変わったダンボールも作られるようになったそうです。
たとえば、水に強いダンボールです。
今まで、雨でビチョビチョになったダンボールの始末に困った人も多いのではないでしょうか。
雨に濡れてしまうと、そのダンボールを一度しか使っていなかったとしても、もったいないけれども捨てるしかありません。
あるいは、ダンボールを持ち運んでいる途中に湿気のせいで、底が抜けて中身を落としてしまったという人もいるでしょう。
ですが、これならば雨の日に引っ越す人でも安心です。
さらに漁港や湿気の高い場所などに保管するものを入れるためのダンボールなども、こういった種類のモノが選べれば安心です。
これならば何回でも使えますし、ダンボール自体が軽いので管理も簡単だそうです。
普通のダンボールと同じく、もしくはそれ以上に強度があるダンボールを選ぶこともできるでしょう。
サイズも様々なものが販売されていますから、どんな時にも利用できるのも嬉しいところです。
紙のダンボールは汚れやすいから嫌だという人でも、これならばバッチリ気に入ってもらえることでしょう。

ダンボールという名前はどこから来たの?


2013
01.12

『ダンボール』という単語、よく耳にしますが、誰が考えたのかはあまりよく知られていないように思います。
実は、日本人が考えた言葉だそうです。
『段ボール』という呼び方もありますから、確かに日本人のものだとイメージしやすいですね。
この厚紙を貼り合わせて作られたダンボールは、1909年に生まれたものだそうです。
こんなに前からダンボールがあっただなんて、非常にビックリしてしまいました。

ちなみにダンボールの量産に成功したのが、井上貞治郎さんという方でした。
ダンボールの会社の社長さんだそうです。
なんと日本で初めてダンボールの会社を設立した人で、ダンボールという名前を考え出した人でもあります。
実際にダンボールを作るための製造機も生産されたそうですが、見た目は足踏みミシンのようにも見える印象です。
シンプルな構造にも感じられますが、工夫がつまっているだろうことが推察されます。

そして、1960年頃に東京オリンピックが開催されました。
この頃に急成長を遂げた日本はさまざまな商品の生産量がアップし、ダンボールの生産量もそれに釣られて上がったそうです。
聞いているだけで胸がときめくような、景気のいい話ですね。
こうして日本にダンボールがどんどん増えていったそうです。
いろいろと面白い情報が多い、それがダンボールの特徴とも言えるでしょう。