Archive for 2月, 2013

ダンボールをリサイクルする時の注意事項


2013
02.23

ダンボールときくと、エコなイメージがあります。
このイメージは果たして合っているのでしょうか。
気になって調べてみたところ、やはりダンボールはエコな存在だそう。
わざわざ回収された古紙からリサイクルされたダンボールも数多くあるそうです。
つまり、新聞紙や古紙回収に協力した人は、ダンボールのリサイクルにも協力していることになるのです。何度でも再生できるというのは嬉しいですね。
これぞひとりでもできるエコ活動ですね。

ですがダンボールのリサイクルの際に気をつけたいものがあります。
それは、回収の際にする分別です。
ダンボールを組み立てる際に使う粘着テープや金属のステープルなどは外したりはがしたりしてから回収に出しましょう。
また、ビニールコーティングされているダンボール箱はうまくリサイクルできないことが多いようです。
リサイクルできるかまず確認しましょう。
宅配便の送り状も同様です。
これは剥がしておきましょう。
リサイクルとはあまり影響はないようにも思うかもしれませんが、そんなことはないようですね
さらに宅配ピザなどの容器がダンボール素材だった時にこれをリサイクルに出す人もいるようですね。
ですが、チーズやピザのかけらなどがついている場合にはリサイクルがうまいくいかないこともあります。
かけらはこそげ落としてから回収に出すか、可燃ゴミとして処分すべきでしょう。

野菜や果物の鮮度を保つダンボールがある


2013
02.09

最近では、食材の宅配サービスが増えました。
旬の野菜が詰め合わせてあったり、美味しいけれど形が悪いなどのワケあり野菜のセットを宅配したりしてくれるというサービスだそうです。
しかしこういう時にガッカリしてしまうのが、送られてきた時点で野菜がシナシナになっている時。
こういう状況、どうにかならないのでしょうか。
そんな事態を避けるには、なんとダンボールが役にたつのだそうです。
野菜の鮮度を保って、美味しい味を保ってくれるという驚きの機能がついていると聞いています。
この鮮度を保持してくれるダンボールは、箱の内側に特殊な膜をつけてあるそうです。
この膜は、鮮度を保つだけではありません。
防水の機能や耐油性もあるそうですよ。
野菜だけではなく、果物の運搬にも使えるそうです。
さらにそれだけではありません。
海産物や切り花にも使えますし、冷凍食品を送る時にも役立つそうです。
この機能にさらに保冷効果をつけたものもあるそうですから、本当に驚かされます。
もちろん野菜ならばなんでもいいというわけではありません。
青菜や茄子などがこのダンボールの用途とマッチするようです。
どこでも買えるといったわけにはいかないようですが、取り寄せることは可能でしょう。
気になった方は是非問い合せてみると良いかと思います。