Archive for 4月, 2013

便利な「立て看板」の正体とは


2013
04.20

いろんなところで目を引く立て看板。
たとえば、薬局や化粧品の専門店などで目にするようなポップや、組み立てると目を引くお菓子の箱。
商品が多く並べられるように工夫されていたり、チラシが貼り付けられたりしているこういった立て看板も実はダンボールでできているそうです。
これはダンボールに特別な印刷加工をしていることで、扱いやすく目を引く広告を作り出したということでしょう。
非常に簡単に扱うことができる上に、使用期間が終わったら処分するのもラクラクです。
最近では、ダンボールの箱自体に大きく企業のロゴや商品名をプリントしているところもあります。
エコや広告費節減で商品名だけをプリントしているような会社もあるようですが、デカデカと商品ロゴを記載している商品もあるようです。
特に飲み物などはその傾向が強いかもしれません。
暑い時にいかにも冷たそうな飲み物がプリントされたダンボールを見ると、思わず喉が渇いてしまいますよね。

このように、ダンボールはいろんなところで役立っているのです。
以前は立て看板にアイドルを多く起用していたことから、立て看板のコレクターの人も存在したと聞いたことがあります。
他にもペットボトルや缶などを集めている人もいるくらいですから、もしかしたらダンボール箱を集めている人もいるかもしれませんね。

ダンボールに隠されたさまざまな秘密


2013
04.06

ダンボールには、さまざまな驚きの秘密があるそうです。
ダンボールの秘密?それって一体なんだろう?そんなことを思う人もいるかもしれません。
たとえば、ダンボールにはものすごいパワーがあります。
もちろん、ダンボール自体にものを引っ張ったりするパワーがあるということではありません。
強度の問題です。
以前、空のダンボールの上に軽自動車を乗せる実験をした企業があったようです。
その時には、タイヤの下にそれぞれダンボールを置いて、いったん車を釣り上げてダンボールの上に下ろすという実験をしたようです。
ダンボール自体はとても軽くて扱いやすいのに、車はちゃんとダンボールの上に乗ったのだとか。
ダンボールが潰れることはなかったようです。
この結果にはビックリさせられますね。

また、ダンボールはリサイクルに優れた素材です。
1回だけでなく、何回も何回も繰り返してリサイクルできるのが嬉しいポイントですよね。
さらに、ダンボールは木材から作られた素材です。
自然に還る素材ということを考えても、地球に優しいということがよくわかります。

リサイクルに優れているだけではありません。
組み合わせ次第では、いろんな形を作ることができるのも魅力です。
折ったり曲げたり重ねたりしていろんな形を作れるので、入れ物としてだけでなくクッション剤としても使われているそうです。