Archive for 5月, 2013

工場のダンボール


2013
05.18

工場では毎日何かの生産が行われています。工場では生産した商品を出荷するために、最終工程でダンボールに梱包をする作業があります。会社によって、作業の厳しさというのは色々ですが、一般的には工場から出荷するときに、ダンボールを梱包するときはとても厳しいことが多いのです。まず、商品をダンボールに詰めるためには、ダンボールを組み立てる必要があります。これは手作業で行うのが一般的です。一日に何百個というダンボールを綺麗な形に組み立てます。そして、生産した商品をダンボールに収納します。このときに、商品によっては入れる方向も統一されます。ダンボールの中に商品を収納したら、規定のガムテープを貼って梱包は終了です。このガムテープを貼るときも、斜めになったりするのはだめで、まっすぐに綺麗に貼らなければなりません。見た目の問題だけではなく、綺麗に貼る方が配送の途中で何かあっても、ガムテープが剥がれて商品が飛び出すことを防ぐという狙いがあるのです。また、ガムテープを貼るときに一番気をつけなければならないのが、貼りなおしです。一度ガムテープを貼ってしまうと、それを剥がすときはダンボールがめくれてしまいます。そうなると、そのダンボールは商品として使うことは難しく、破棄にするのが一般的です。

日本で大量に生産されているダンボール


2013
05.04

日本は、本当にダンボールが多い国です。
ですが、日本以上にダンボールを多く生産している国もあるそうです。
それが中国とアメリカです。
日本は2011年の時点では第3位なのだとか。
以前はアメリカが1位だったそうですが、今では中国が1位。
時代の流れを感じさせますね。
とはいえ、日本も3位ですから立派なものです。
この小さな国の中で、どれだけ多くのダンボールが使われているのでしょうか。
考えるだけで数字がグルグルと頭の中を巡りそうです。

ちなみにそうはいっても日本でも大量のダンボールが生産されていると言われています。
日本で1年間に生産されているダンボールの量は、なんと琵琶湖20個分にもなるのだとか。
この情報には本当に驚かされますね。
ちなみに、日本でもダンボールをよく使う会社・使わない会社があると思います。
やはり加工食品の会社は、とりわけダンボールをよく使用しているそうです。
たしかに今、冷凍食品の需要はどんどんと伸びていますし、味も非常に向上しているそうです。
これ以外にも、通信販売の会社も多くダンボールを使用しているそうです。
たしかに、今は通信販売でなんでも頼めますから、ついなんでも「ついでこれも、これも」と頼んでしまう傾向があります。
そういった時に手にいれたダンボールも、上手にリサイクルにしておきたいですね。