Archive for 9月, 2013

ダンボールで車を作ることは可能なのか?


2013
09.21

ダンボールで車を作ることは可能なのでしょうか。
勿論おもちゃの車なら誰だって作ることができるでしょう。
しかし、道路で走らせる本物の自動車となると難しい話になってきます。
まず、硬度に問題があるということ。
ダンボールというのは私たちが思っている以上に頑丈に作られています。
しかし、それでも鉄などに比べると硬度は格段に落ちるでしょう。
加工して硬度を高めるにしてもダンボールでは限界があります。
また、ダンボールは燃えやすいということもネックなようです。
ダンボールというのはもともとは紙製品の一つでありますので一度引火してしまうと車ごと燃えてしまう可能性もあります。
このようにダンボールを車で作る際には様々な障害にぶつかることになるでしょう。
ただし、ダンボール型の自動車が実現すれば様々なメリットにもつながります。
例えばコストが抑えられるということ。
ダンボールというのは材料費としてはとても安いです。
そのためコストを削減することができ車の価格も大幅に抑えることができます。
また、ダンボールというのは処分しても環境に悪影響を与えることはありません。
ダンボール型の自動車が実現すれば電気自動車以上のエコカーとして注目を集めることになるでしょう。
どこかの国ではすでにダンボールで自動車を走らせることに成功したという情報も入っています。
これが事実であるならばダンボールカーが路上を走っている光景を見るのもそう遠くはないかもしれませんね。

ダンボールがたまりやすい原因


2013
09.07

ダンボールっていつの間にかたまってしまうものですよね。
気づかないうちに沢山のダンボールが押し入れなどに積み重なってしまうというのはよくある話です。
何故ダンボールというのはこんなにもたまりやすいものなのでしょうか。
その原因はいくつか考えられます。
まず、ダンボールは貰う機会が非常に多いということ。
宅配便などの運送会社が荷物を運ぶ際はダンボールを利用することがほとんどです。
そして、荷物を受け取る際そのままダンボールも貰うことになりますよね。
荷物とダンボールを一緒に受け取ることになるため必然的にダンボールがたまってしまいやすいのであります。
また、ダンボールというのは何かに使えそうだなーと思いそのまま残しておくということが多いのではないでしょうか。
実際にダンボールというのはちょっとした遊具の材料として使用したり様々な家具の代用品としても利用できるなど使い道が大変広いのが特徴的です。
ところが、実際にそれらを使用してみるとなると多少抵抗を感じてしまうのではないでしょうか。
やはりダンボールはダンボールですからね。
いつか使ってみようかと思っても実際に行動に移すことができない、これもダンボールがたまりやすい原因の一つだと思われます。
ダンボールは非常に便利なものですが、使い道がないのなら思い切って捨ててしまうことも手段の一つだと言えるでしょう。